以前は、朝食に菓子パンを食べることもありました。
健康診断の結果をきっかけに食生活を見直し始めましたが、パンを完全にやめることはしませんでした。
毎朝食べるものだからこそ、無理に我慢するのではなく、菓子パンから全粒粉入りの食パンに変えてみることにしました。
現在食べているのは、Pascoの「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン」です。
この記事では、なぜ菓子パンから全粒粉入り食パンに変えたのか、現在どんな朝食を食べているのか、実際に続けてみて感じていることをまとめます。
菓子パンから全粒粉入り食パンに変えた理由
食生活を見直す前は、朝食に菓子パンを選ぶこともありました。
菓子パンは手軽で食べやすく、忙しい朝でもすぐに食べられるので、特に深く考えずに選んでいました。
その後、健康診断の結果を見ながら食生活を少しずつ見直すようになり、毎日のように食べる朝食についても考えるようになりました。
ただ、私はパンが好きなので、パンそのものをやめる方法では続かないと思いました。
そこで、「パンを食べない」のではなく、「食べるパンを変える」ことにしました。
全粒粉入り食パンを選んだ理由
食べるパンを変えようと思ったときに選んだのが、全粒粉入りの食パンでした。
全粒粉は、小麦の表皮や胚芽などを含めて粉にしたもので、一般的な小麦粉に比べて食物繊維などを含んでいます。
最初から細かく栄養計算をして選んだわけではありません。
毎朝食べるパンを少し見直すなら、まずは全粒粉入りのものを試してみよう、というところから始めました。
現在も無理なく食べ続けられているので、朝食の定番になっています。
現在食べているのは「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン」
現在、朝食に食べているのは、Pascoの「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン」です。
私は8枚切りを選び、朝食に1枚食べています。
毎日のことなので、特別なものを用意するのではなく、スーパーなどで購入しやすいものを選んでいます。
食べ方も難しいことはしていません。トーストして、バターをつけて食べています。
健康のためだから我慢して食べる」という感覚ではなく、普段の食パンを置き換えただけというところが、続けられている理由の一つだと思います。
朝食はパンだけでなく組み合わせも変えた
現在の朝食は、全粒粉入り食パンだけではありません。
卵を1個、ギリシャヨーグルトも一緒に食べるようにしています。
ギリシャヨーグルトにはラカントを使い、朝は冷凍ブルーベリーを加えることもあります。
以前は「朝に何を食べるか」をそれほど意識していませんでしたが、現在は毎朝ある程度同じものを食べるようになりました。
毎日ほぼ同じ朝食にすることで、「今日は何を食べよう」と考えなくてもいいことも、続けやすさにつながっています。
現在の朝食は、全粒粉入り食パンだけではありません。
卵を1個、ギリシャヨーグルトも一緒に食べるようにしています。
ギリシャヨーグルトにはラカントを使い、朝は冷凍ブルーベリーを加えることもあります。
以前は「朝に何を食べるか」をそれほど意識していませんでしたが、現在は毎朝ある程度同じものを食べるようになりました。
我慢する食生活にしなかった理由
食生活を見直すとき、「体に良さそうなものだけを食べよう」とすると、私の場合は長く続きません。
パンが好きなのでパンはやめず、甘いものも完全にはやめていません。
「食べてはいけない」と決めるのではなく、普段食べているものを少し変えることを意識してきました。
菓子パンを全粒粉入り食パンに変えたり、ヨーグルトの甘みをはちみつからラカントに変えたりしたのも、その一つです。
完璧な食事を目指すより、自分が無理なく続けられる形にすることを大切にしています。
実際に続けてみて感じたこと
この朝食を続けていますが、「健康のために頑張って食べている」という感覚はあまりありません。
朝に食べるものがほぼ決まっているので、準備に迷うことも少なくなりました。
菓子パンを食べていた頃と比べると、朝食の内容は変わりましたが、パンそのものをやめたわけではありません。
全粒粉入り食パンも、卵も、ギリシャヨーグルトも、今では特別な健康食というより、いつもの朝食になっています。
続けるためには、「体に良いか」だけではなく、「毎日の生活に無理なく入れられるか」も大切なのだと思います。
健康診断の数値も見ながら続けている
この朝食だけで健康診断の数値が変わったとは考えていません。
この1年間は、朝食だけではなく、夕食や間食、飲み物など、毎日の生活を少しずつ見直してきました。
その結果、体重は63.8kgから63.3kgとほとんど変わりませんでしたが、中性脂肪や肝臓の数値、血圧などには変化がありました。
中性脂肪が171から103になったときの食生活については、こちらの記事にまとめています。
だから今は、「体重が減ったか」だけではなく、健康診断の結果も確認しながら、今の食生活が自分に合っているかを見るようにしています。
γ-GTPが65から60、ALTが34から30になった1年間については、こちらの記事にまとめています。
朝食についても、これから健康診断の結果を見ながら、必要があれば量や組み合わせを変えていくつもりです。
まとめ|パンをやめずに、毎日の朝食を少し変えた
以前は朝食に菓子パンを食べることもありましたが、現在は全粒粉入り食パンを食べています。
パンを完全にやめたのではなく、普段食べているパンを変えただけです。
さらに、卵やギリシャヨーグルトを組み合わせ、毎朝ほぼ同じ朝食を続けています。
特別なものを用意したり、厳しい食事制限をしたりする方法ではありません。
私にとって大切だったのは、「体に良さそうだから我慢して続ける」のではなく、「これなら普段の生活の中で続けられる」と思える形にすることでした。
これからも健康診断の結果を確認しながら、必要に応じて少しずつ食べ方を調整していこうと思います。


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