40代後半から、少しずつ目が見えにくくなってきました。
老眼もあります。
目も乾きます。
痛くなることもあります。
ピントが合いにくいこともあります。
でも、今一番つらいのは、
とにかく、見えにくいこと。
特にここ1〜2年は、以前より目の不調がひどくなったように感じています。
老眼?
目の乾燥?
スマホの見すぎ?
肩こりや首こり?
それとも年齢?
正直、何が原因なのか自分では分かりません。
今回は、50代になって気になるようになった「目の見えにくさ」について、今までの変化をまとめてみます。
49歳ごろ、遠近両用眼鏡に
若いころは、ここまで目の見えにくさを意識することはありませんでした。
でも年齢とともに、近くのものが見えにくくなってきました。
2022年、49歳のころ。
免許証の更新に合わせて眼鏡を新調し、遠近両用眼鏡を使うようになりました。
職場の同年代の人たちと目の話になったときには、
「眼鏡をはめても見えない!外しても見えない!」
と盛り上がったこともあります(笑)。
老眼については、
「まあ、年齢だよね」
くらいに思っていました。
もともと目は乾きやすかった
私はもともと、目が乾きやすいほうでした。
以前は、市販の人工涙液を自分で購入して使っていました。
その後、目が乾いて痛いことをかかりつけ医に相談。
人工涙液を処方してもらうようになりました。
現在も使っています。
ただ、ここ1〜2年は、それだけでは追いつかない感じがするようになりました。
人工涙液を使っていても乾く
半年ほど前、かかりつけ医に、
「人工涙液を使っていても乾く」
と伝えました。
そこで、ヒアルロン酸の点眼薬も処方してもらいました。
現在は人工涙液とヒアルロン酸点眼薬の両方を使っていますが、普段中心に使っているのは人工涙液です。
人工涙液を何日か忘れると、また目の調子が悪くなってくるような気がします。
※私は眼科でドライアイと診断されたわけではありません。ここでは、私自身が感じている目の乾燥や、かかりつけ医に相談して処方された点眼薬について書いています。
乾燥して痛くなると、涙が出る
目が乾くだけではありません。
乾燥がひどくなると、痛くなることがあります。
そして涙が出ます。
「常に泣いてるな、私」
というくらい(笑)。
自分では、
「乾燥しすぎて痛くなって、それで涙が出ているのかな?」
と思っています。
人工涙液をさすと、多少は見えやすくなる気もします。
ただ、
「さしたらスッキリ見える!」
というほどではありません。
今年から、左の目尻まで切れるようになった
さらに今年、スギ花粉の時期ごろから気になることが増えました。
左の目尻が切れるようになったんです。
目の乾燥や痛み、見えにくさは両目にあります。
でも、なぜか切れるのは左の目尻だけ。
花粉の時期が終われば治まるのかなと思っていましたが、今でも時々切れます。
人工涙液をきちんと使っていると比較的落ち着いている気がするのですが、何日か忘れると、また切れてくるような気がします。
これも本当に人工涙液と関係があるのかは分かりません。
一番つらいのは「見えにくい」こと
乾燥も嫌です。
痛いのも嫌です。
目尻が切れるのも困ります。
でも、一番ストレスなのは、
見えにくいこと。
朝から一日中、なんとなく見えにくい日もあります。
ピントが合いにくい感じもします。
特に困るのが、スマホで本を読んだあと。
私はスマホで本を読むことがありますが、その後はかなりの確率で見えにくくなります。
しかも、
「ちょっと目を休めれば元に戻る」
という感じではありません。
その日は、その後ずっと見えにくいこともあります。
本を読みたいのに、スマホの文字が見えにくい。
これが地味にストレスです。
老眼だけなのかな?
もちろん老眼はあります。
遠近両用眼鏡も使っています。
でも、
「これは全部、老眼のせいなの?」
という疑問があります。
目は乾く。
痛くなる。
涙も出る。
ピントが合いにくい。
スマホで本を読むと、その後ずっと見えにくいことがある。
人工涙液をさすと多少よくなる気はする。
いろいろ重なっているので、自分ではよく分かりません。
肩こり・首こりが治ったら、目も見えるようになる?
私は肩こり・首こりもあります。
肩こり・首こりについては、こちらの記事にまとめています。
目が疲れているときも、首や肩はたいてい痛いです。
そこで時々思います。
「肩こりや首こりが治ったら、目も見えるようになるのかな?」
もちろん、これも私が勝手に考えているだけで、目の見えにくさと肩こり・首こりにどの程度関係があるのかは分かりません。
ただ、目も首も肩もつらいと、
「全部つながってるんじゃない?」
と思いたくなります(笑)。
健康診断では「軽度動脈硬化性変化」と書かれたことも
もう一つ、目について気になっていることがあります。
健康診断の眼底検査です。
2024年の健康診断では、
「所見ありません」
で、判定はAでした。
ところが2025年。
両目とも、
「軽度動脈硬化性変化」
と書かれ、眼底検査の判定はCになりました。
これを見たときは、やはり気になりました。
ところが2026年の健康診断では、再び、
「所見ありません」
となり、判定はA。
2024年 所見なし・A
2025年 軽度動脈硬化性変化・C
2026年 所見なし・A
という結果になりました。
今年「所見ありません」になったのはうれしいです。
ただし、これだけで、
「眼底の動脈硬化が治った!」
とは考えていません。
なぜ結果が変わったのか、私には分かりません。
そして健康診断で「所見ありません」になっても、私自身の見えにくさはあります。
健康診断の結果や、この1年で変わった数値については、こちらの記事にまとめています。
結局、何が原因なのか分からない
49歳ごろから遠近両用眼鏡。
もともと目は乾きやすい。
ここ1〜2年で乾燥が特にひどくなった。
人工涙液を処方してもらった。
それでも乾くので、ヒアルロン酸点眼薬も追加。
目が乾いて痛い。
涙が出る。
左の目尻が切れる。
ピントが合いにくい。
そして何より、
見えにくい。
老眼なのか。
目の乾燥なのか。
スマホの影響なのか。
肩こり・首こりも関係しているのか。
それとも、ほかに原因があるのか。
今の私には分かりません。
今回の記事も、
「これをやったら目が見えるようになりました!」
という話ではありません。
今まさに困っている途中の記録です。
50代、見えにくい目と付き合っている途中です
若いころは、
「見える」
ということを、こんなに意識したことはありませんでした。
老眼鏡や遠近両用眼鏡の話を聞いても、どこか他人事。
それが今では、
「眼鏡をはめても見えない!外しても見えない!」
です(笑)。
さらに乾燥や痛みまで加わって、
「私の目、どうなってるんだろう?」
と思うこともあります。
特に今は、
本を読みたいのに見えにくい。
これが一番つらいです。
年齢によるものなのか。
乾燥によるものなのか。
ほかに原因があるのか。
まだ答えは出ていません。
だからこそ、これも今の自分の体の変化として記録しておこうと思います。
50代。
体重だけでなく、目にもいろいろ出てきました(笑)。
これからどう変わっていくのか。
現在はかかりつけ医に相談していますが、眼科で診断を受けたわけではありません。見えにくさが続いているので、一度眼科で相談しようと思っています。
また変化があったら記録していきます。


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