2025年の健康診断では、収縮期血圧が136でした。
1年後の2026年には125となり、11下がっていました。
一方、体重は63.8kgから63.3kgで、変化はわずか0.5kgでした。
この1年間、血圧を下げることだけを目的に、特別なことをしていたわけではありません。
健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活の中で、無理なく続けられそうなことを少しずつ取り入れてきました。
この記事では、血圧が136から125になるまでの1年間に、私が実際に変えた食事や生活習慣を振り返ります。
血圧136→125|健康診断でどう変わった?
2025年の健康診断では、収縮期血圧が136でした。
2026年の健康診断では125となり、1年間で11下がりました。
体重は63.8kgから63.3kgで、ほとんど変わっていません。
体重が大きく減っていなくても、血圧には変化がありました。
健康診断で実際の数字を見たことで、「体重だけではなく、健康診断の数値も見ていこう」と改めて思いました。
この1年間で血圧以外に変わった数値
血圧だけではなく、健康診断ではほかの数値にも変化がありました。
中性脂肪は171から103、γ-GTPは65から60、ALTは34から30になりました。
一方、HbA1cは5.9から5.9で変わっていません。
体重も63.8kgから63.3kgと、ほぼ横ばいでした。
すべての数値が良くなったわけではありませんが、体重がほとんど変わらない中でも、いくつかの数値には変化がありました。
血圧が136→125になるまでの1年間で続けたこと
血圧を下げるために、何か一つ特別なことを始めたわけではありません。
食事や生活習慣の中で、無理なく続けられそうなことを少しずつ取り入れてきました。
その中でも、この1年間に続けてきたことを振り返ってみます。
もちろん、これから紹介する習慣のどれか一つが、血圧が下がった理由だとは言い切れません。
あくまで、私が実際に続けていたこととして紹介します。
食事は「減らす」より内容を見直した
この1年間、厳しい食事制限を続けていたわけではありません。
朝食の菓子パンを全粒粉入りの食パンに変えたり、間食の内容や量を見直したりしました。
夕食では、千切りキャベツにブロッコリースプラウトを加えたサラダを食べるようになりました。
一時期は夕食の糖質をほとんどとらないようにしていましたが、その後の健康診断で中性脂肪が上がったため、食事全体を見直しました。
現在は糖質を完全に抜くのではなく、夕食にもご飯を少量食べています。
「何かを完全にやめる」よりも、健康診断の結果を見ながら調整する方法が、私には続けやすいと感じています。
食後はすぐに座りっぱなしにならないようにした
激しい運動はしていませんが、夕食後はできるだけすぐに座りっぱなしにならないようにしています。
夕食後に洗濯物を干すなど、家事をしながら自然に体を動かしています。
運動のために特別な時間を作るのではなく、普段の生活の中で体を動かす形なら、無理なく続けることができました。
私の場合は、頑張って運動することよりも、毎日の生活の中で続けられることを選んでいます。
水分を意識してとるようになった
水分のとり方も少し見直しました。
普段は水や緑茶を飲んでいますが、以前は水分量が少なかったようです。
健康診断後に医師からも水分を増やすように言われたため、現在は意識して水分をとるようにしています。
一度にたくさん飲むのではなく、毎日の生活の中で少しずつ飲むようにしています。
これも血圧の変化につながったとは言い切れませんが、現在も続けている習慣の一つです。
水分のとり方も少し見直しました。
普段は水や緑茶を飲んでいますが、以前は水分量が少なかったようです。
健康診断後に医師からも水分を増やすように言われたため、現在は意識して水分をとるようにしています。
一度にたくさん飲むのではなく、毎日の生活の中で少しずつ飲むようにしています。
これも血圧の変化につながったとは言い切れませんが、現在も続けている習慣の一つです。
血圧の数字だけを追いかけないようにした
私は毎日血圧を測って、数字を記録していたわけではありません。
健康診断などで数値を確認しながら、食事や生活習慣を少しずつ見直してきました。
血圧だけを気にするのではなく、中性脂肪や肝臓の数値、HbA1cなども含めて、健康診断全体を見るようになりました。
今回、収縮期血圧が136から125になっていたことも、健康診断の結果を比較して分かった変化の一つです。
一つの数字だけにとらわれず、これからも健康診断の結果を見ながら生活を調整していこうと思っています。
健康診断の結果を医師に見てもらった
健康診断の結果について、定期受診の際に医師にも確認してもらいました。
医師からは「良くなっている」と言われ、血圧が下がっていることについても確認してもらいました。
また、肝臓の数値についても良いと言われました。
コレステロールについては、薬を飲まずに数値が下がっていることは良いことだと言われました。
一方、HbA1cはほとんど変わっていませんが、横ばいなら問題ないとのことでした。
健康診断の数字を自分だけで判断するのではなく、医師に確認してもらえたことで、今の生活を無理なく続けていこうと思いました。
血圧136→125を振り返って感じたこと
1年間を振り返ると、血圧のためだけに何か特別なことをしたわけではありません。
食べるものや量を少しずつ見直したり、食後に座りっぱなしにならないようにしたり、水分を意識したりと、できることを続けてきました。
途中では、良いと思って始めても自分には合わず、やめたり変更したこともあります。
そして健康診断の結果を見ながら、その都度生活を調整してきました。
体重は63.8kgから63.3kgとほとんど変わりませんでしたが、収縮期血圧は136から125になりました。
私にとってこの結果は、「体重だけを見るのではなく、健康診断の数値全体を見ていこう」と改めて思うきっかけになりました。
まとめ|体重がほとんど変わらなくても、血圧は136→125になった
この1年間、厳しい食事制限や激しい運動をしたわけではありません。
食事の内容や量を少しずつ見直し、食後に座りっぱなしにならないようにしたり、水分を意識したりと、無理なく続けられることを積み重ねてきました。
その結果、体重は63.8kgから63.3kgとほとんど変わりませんでしたが、収縮期血圧は136から125になりました。
もちろん、今回紹介した食事や生活習慣のどれか一つが、血圧の変化につながったとは言い切れません。
それでも私にとっては、「体重が減らなくても、健康診断の数値には変化が出ることがある」と実感できた1年間でした。
これからも健康診断の結果を確認しながら、無理なく続けられることを積み重ねていこうと思います。


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