47歳ごろからふくらはぎがむくむように|手のむくみ、指輪、着圧サポーターの記録

更年期と体の変化

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47〜48歳ごろから、ふくらはぎのむくみが気になるようになりました。

最初は夕方だけ。

靴下の跡がくっきり残って、ふくらはぎを指で押すと、へこんだところがなかなか戻りません。

そのうち仕事中にメディキュットを履くようになり、50歳ごろからは手のむくみも気になるようになりました。

結婚指輪が入らなくなり、そのあと買ってもらった指輪も、今では入りません。

53歳の現在は、仕事中、帰宅後、就寝時と、ほぼ一日中何かしらのサポーターを使っています。

今回は、47〜48歳ごろから現在までの、私の「むくみ」の変化をまとめます。

※この記事は、私自身の体験をまとめたものです。むくみについて医療機関で診察や検査を受けたものではなく、原因が年齢や更年期によるものかどうかも分かっていません。

47〜48歳ごろ、夕方になるとふくらはぎがむくむようになりました

最初に気になったのは、ふくらはぎでした。

当時も今と同じ仕事をしていて、日中は立ったり歩いたりすることが多い生活です。

朝は特に気になりません。

ところが夕方になると、両方のふくらはぎがむくんできます。

靴下を脱ぐと、跡がくっきり。

さらに指でふくらはぎを押してみると、

「戻らない……」

押したところがへこんだまま、なかなか戻りません。

左右どちらかだけではなく、両方とも同じような感じでした。

翌朝には「むくんでいる」という感じはなかったので、当時は夕方になるとひどくなるむくみでした。

20代のころに見た「ベッコリへこんだふくらはぎ」を思い出しました

自分のふくらはぎを見て、思い出したことがあります。

私がまだ20代だったころ、職場の女性が自分のふくらはぎを指で押して、

「ずっと座り仕事してると、こんなんになるのよ」

と見せてくれたことがありました。

指で押したところが、ベッコリへこんだまま。

当時の私は、それを見ている側でした。

それから20年以上たって、自分のふくらはぎにも同じように指の跡が残るようになりました。

私は立ったり歩いたりする仕事なので、その女性とは仕事の状況も違います。

それでも、そのときのことを覚えていたので、

「私もそういう年齢になったのかな」

と思いました。

むくみがひどくなって、仕事中にメディキュットを履くように

その後、ふくらはぎのむくみがだんだん気になるようになり、仕事中にメディキュットを履くようになりました。

履いていないよりは、履いているほうがマシ。

劇的に何かが変わったというより、

「履いてないと、夕方にはパンパンになりそう」

という不安がありました。

それから結構長い間、仕事中はメディキュットを履いていました。

家に帰ったらすぐに脱ぐ。

そんな使い方を続けていました。

足の裏が痛くなって、普通の着圧ソックスからクイックリフレへ

その後、足の裏が痛くなりました。

自分で調べて「足底筋膜炎かも?」と思い、足への対策をいろいろ試すようになりました。

靴下も、足のアーチを補助する機能があるものを履くようになりました。

そうなると、これまでの着圧ソックスをそのまま履くのが難しくなります。

そこで使うようになったのが、メディキュットの「働きながらクイックリフレ」です。

▶ 私が仕事中に使っている「働きながらクイックリフレ」はこちら

靴下とは別にふくらはぎへつけられるので、アーチを補助する靴下と一緒に使えます。

53歳の現在も、仕事中はクイックリフレを使っています。

※足の裏の痛みについては、別の記事で詳しく書いています。

50歳ごろから、今度は手もむくむようになりました

ふくらはぎの次に気になり始めたのが、手です。

50歳ごろだったと思います。

最初に気づいたのは、指輪がきつくなってきたことでした。

そのうち両手を組んだときにも、

「なんか違和感がある。太い?」

と感じるようになりました。

もともと普通につけていた結婚指輪が入らなくなりました。

その後、新しく指輪を買ってもらいました。

ところが、その指輪も入らなくなりました。

そして53歳の現在。

どちらも、もう入りません。

体重も多少は増えていますが、大きく増えたというほどではありません。

それでも、指輪は入らなくなりました。

今は、ほぼ毎日一日中「手がむくんでいる」と感じます

以前は朝から「手がむくんでいる」と意識していたわけではありません。

ただ、朝は手が握りにくいとは感じていました。

今振り返ると、そのころからむくみもあったのかもしれません。

でも、それが本当にむくみだったのかは分かりません。

現在は、ほぼ毎日、一日中手がむくんでいるように感じます。

ところが、ごくたまに両手を組んだ瞬間、

「あれ?今日はスッキリしてる」

と思う日があります。

前日に何を食べたのか。

水分量なのか。

何かをしたからなのか。

まったく分かりません。

「これをすると翌日はスッキリする」というものが見つかればいいのですが、今のところ法則は見つけられていません。

手にはハンドマッサージャーとツボ押し

手に対してやっていることは、それほど多くありません。

現在は、

ハンドマッサージャーとツボ押し

くらいです。

ただ、これで手のむくみが改善しているのかと聞かれると、正直分かりません。

「やっていること」のひとつとして続けています。

手の握りにくさや、物を落とすようになったことについては、別の記事に詳しく書いています。

今は一日中、ふくらはぎに何かしら使っています

現在のふくらはぎ対策は、時間帯によって変えています。

仕事中は、クイックリフレ。

帰宅後は、ふくらはぎサポーター。

寝るときは、寝ながらメディキュット。

つまり、ほぼ一日中、何かしらふくらはぎにつけています。

そのため、今は昔のように、

「ふくらはぎがむくんでパンパン」

という感じはほとんどありません。

では、むくみが良くなったのか?

それは分かりません。

何もつけずに一日過ごしていないからです。

全部外して過ごしてみれば分かるのかもしれませんが、正直なところ、

「すっごくパンパンになりそうな予感がする」

ので、不安で試す気になれません。

帰宅後は、ゆるめのふくらはぎサポーター

仕事から帰ったあとは、一般医療機器として販売されているふくらはぎサポーターに履き替えています。

▶ 私が帰宅後に使っているふくらはぎサポーターはこちら

これを選んだ理由は、

「生地が柔らかそう。家で履くならリラックスできるかな」

と思ったからです。

実際に履いてみると、結構ゆるめ。

そのため、

「これで効果はどうなんだろう?」

と思うこともあります。

でも、生地が固くなく、家で過ごすには楽です。

仕事中と同じようなものをずっと履き続けるより、

「家ならこれくらいでいいか」

と思って使っています。

寝ながらメディキュットを使い始めた理由は、実は「むくみ」ではありません

寝るときは、寝ながらメディキュットを使っています。

▶ 私が毎晩使っている「寝ながらメディキュット」はこちら

ただ、最初から「夜もむくみ対策をしよう」と思って買ったわけではありません。

きっかけは、足の裏の痛みでした。

足底筋膜炎について調べていたとき、足首をL字型に固定して寝るサポーターがあることを知りました。

でも、それを見た私は、

「これは寝れない……」

と思いました。

そこで、もっと寝やすそうなもので、寝ている間に足首をL字型に近い状態にできるものはないかな、と探しました。

そこで見つけたのが、寝ながらメディキュットでした。

足の裏は今も朝イチ痛い。でも毎晩履いています

では、寝ながらメディキュットを履くようになって、朝一番の足裏の痛みがなくなったのか。

痛いです。

今も朝イチは痛みます。

では、なぜ毎晩履いているのか。

使うようになってから、私は足がつることがなくなりました。

そして朝、

「ふくらはぎがスッキリしている気がする」

とも感じます。

これがメディキュットのおかげなのかは分かりません。

でも、自分ではそう感じているので、今も毎晩履いています。

ほとんど習慣になっているので、履き忘れることは滅多にありません。

たまに忘れて寝てしまい、夜中にトイレへ起きたときに気づくと、

「履いてない!」

と、とたんに不安になります。

そして夜中なのに、慌てて履きます。

それくらい今では、履いて寝るのが当たり前になっています。

「肝臓が悪いからむくむのかな?」と思ったこともありました

むくみが気になっていたころ、

「肝臓が悪いからかな?」

と思ったこともあります。

健康診断で肝臓の数値が気になっていたからです。

ところが、その後、健康診断では肝臓の数値が改善しました。

それでも、手のむくみは変わりませんでした。

だから、むくみと肝臓が関係していたのかどうかも、私には分かりません。

むくみについて病院で相談したことも、むくみの原因を調べるための検査を受けたこともありません。

自分では、

「年齢的なものなのかな」

と思っています。

でも、これも私がそう思っているだけで、原因が分かったわけではありません。

結婚指輪をまたはめたい。サポーターなしで歩きたい

47〜48歳ごろ。

夕方、靴下の跡が残るようになったところから始まった私のむくみ。

今では手も、ほぼ毎日むくんでいるように感じます。

結婚指輪は入らなくなりました。

そのあと買ってもらった指輪も入りません。

ふくらはぎは、仕事中、帰宅後、寝るときまで、何かしらサポーターを使っています。

生活に大きな支障があるわけではありません。

痛みや赤み、熱っぽさがあるわけでもなく、私が感じているのは基本的に「むくんでいる感じ」です。

それでも、

結婚指輪は、またはめたい。

そして、

サポーターなしでも不安なく歩きたい。

この先、そんなときが来るんでしょうか?

今の私には、まだ分かりません。

だから今は、無理に「これで治った」という答えを出さずに、47〜48歳から続いている体の変化のひとつとして記録しておこうと思います。

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