49歳ごろから手がこわばるように|物をよく落とすようになった私の記録

更年期と体の変化

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49歳ごろから、なぜか物をよく取り落とすようになりました。

最初に気になったのは、子どもの高校受験が終わったころです。

職場で、紙やペンなどの軽いものを1日に何度か取り落とすことがありました。

何かに軽く当たっただけで、持っていたものを落としてしまう。

人から渡されたものを、うまく受け取れない。

そんなことが増えてきました。

周りの人からは、

「受験が終わってホッとしたんだよ」

と言われました。

私も最初は「そうなのかな?」と思っていました。

でも、そのころから気になり始めたのが、両手のむくんでいるような感覚でした。

そのうち、むくみだけではなく、手がこわばるような感じも出てきました。

動かそうと思えば動きます。

握力も結構あります。

それなのに、なんとなく手の動きが鈍い。

そして53歳の現在も、この状態は大きく変わっていません。

今回は、49歳ごろから感じるようになった手のむくみ感やこわばりと、物を取り落とすようになった変化についてまとめます。

※この記事は、私自身の体験をまとめたものです。手のこわばりやむくみ感について診断を受けたものではなく、原因が更年期や年齢によるものかどうかは分かっていません。

49歳ごろ、なぜか物をよく落とすようになった

最初に気になったのは、49歳ごろでした。

ちょうど子どもの高校受験が終わったころです。

職場で、紙やペンなどの軽いものを取り落とすことが増えていました。

しっかり持っているつもりでも、何かに軽く当たると落としてしまう。

人から何かを渡されたときに、受け取り損ねる。

それが1日に何度かありました。

周りの人から、

「受験が終わってホッとしたんだよ」

と言われたことを覚えています。

確かに受験が終わったばかり。

「そうなのかな」

と思っていました。

でも、その後も物を取り落とすことは続きました。

最初に気になったのは、両手の「むくんでいる感じ」

物を落とすようになったころ、もうひとつ気になっていたのが手でした。

両手がむくんでいるような感じがする。

最初は、朝から日中にかけて、その感覚が気になっていました。

ただ、見た目には特に変化はありません。

私は若いころ、かなり痩せていたときから、手だけは赤ちゃんの手のようにぷくぷくしていました。

そのため、

「手が腫れている」

「見た目にも明らかにむくんでいる」

というわけではありません。

あくまで、自分の感覚として「むくんでいる」という感じでした。

そして右手だけ、左手だけということもありません。

両手とも同じように感じていました。

そのうち「むくみ」だけではなく、こわばるように

しばらくすると、むくんでいるような感じだけではなく、手のこわばりも気になるようになりました。

手や指を動かせないわけではありません。

動かそうと思えば動きます。

でも、なんとなく動きが鈍い。

握りにくい。

「スッキリ動かない」という感じです。

そして一度動かせば、それで終わりというわけでもありません。

手を動かしているうちに動くようになっても、しばらく時間を置いてから再び動かそうとすると、

「また鈍くなってる」

という感じ。

私の感覚では、

こわばる → 動かすと動く → 時間を置く → またこわばる

という状態を繰り返しているように感じます。

痛みはありません。握力も結構あります

手がこわばるというと、「痛くて動かせない」というイメージもあるかもしれません。

でも、私の場合は痛みはありません。

そして、握力がなくなったという感覚もありません。

むしろ、握力は今でも結構あります。

それなのに、なぜか物を取り落とす。

紙やペンなどの軽いものでも落とします。

「力がなくて持っていられない」という感じとは、少し違うんです。

私自身も、なぜこうなるのかは分かっていません。

53歳の今も、物を取り落とします

49歳ごろに気になり始めてから約4年。

53歳の現在も、大きな変化はありません。

今でも物を取り落とすことがあります。

特によく犠牲になるのが、シャーペンです。

落とすことが多いので、よく壊れます。

しかも、

「落としそう!」

と思って慌ててつかむというより、

「あ……落ちた……」

という感じです。

落としてから気づきます。

シャーペンなら壊れるだけで済みます。

でも最近は、

「包丁だけは落としませんように」

と思っています。

今のところ、包丁を落としたという話ではありません。

ただ、もし今後、包丁や鍋のようなものまで取り落とすようになったら、それは困るなと思っています。

たまに「今日はむくんでない」と感じる日もある

49歳ごろから53歳まで、手の状態は基本的に大きく変わっていません。

ただ、たまに、

「あれ?今日はむくんでない」

と感じる日があります。

では、前日に何をしたのか。

何を食べたのか。

何か特別なことをしたのか。

正直、分かりません。

「これをすると翌日は調子がいい」というような規則性も、今のところ見つけられていません。

だから、むくんでいない日は、

「今日はなんでだろう?」

と思うくらいです。

毎晩ハンドマッサージャーを使っています

現在は、毎晩「ルルド ハンドケア」を使っています。

私が使っているものは以前購入したタイプで、現在は同じものを見つけることができませんでした。

毎晩使っていますが、手のむくみ感やこわばりが変わったかどうかは、正直分かりません。

最近はツボ押しもするようになりました。

では、それで手のむくみやこわばりが良くなったのかというと……

正直、変化は分かりません。

ツボ押しについても、

「何がどこに効いているのかは不明」

です。

それでも、今のところ毎日の習慣として続けています。

「これをしたら手のこわばりが改善した」と言えるものは、今の私にはありません。

私は「年齢的なものなのかな」と思っています

手のこわばりを理由に、病院で検査を受けたことはありません。

49歳ごろから始まったこともあり、私は、

「年齢的なものなのかな」

と思っています。

ただし、これはあくまで私自身がそう思っているだけです。

手のむくみ感やこわばり、物を取り落とすことの原因について、診断を受けたわけではありません。

まとめ|スッキリしないけれど、今のところ困り切ってはいない

49歳ごろから気になり始めた、私の手の変化。

最初は職場で紙やペンなどを取り落とすことが増えました。

同じころから両手がむくんでいるように感じ、そのうち、こわばりや動きの鈍さ、握りにくさも感じるようになりました。

私の場合は、

  • 両手に同じように感じる
  • 見た目には特に変化がない
  • 痛みはない
  • 動かそうと思えば動く
  • しばらく動かさないと、またこわばる感じがする
  • 握力は結構ある
  • それでも物を取り落とす
  • 49歳ごろから53歳の現在まで大きな変化はない
  • ときどき、なぜかむくみを感じない日もある

という状態です。

毎晩ハンドマッサージャーを使い、最近はツボ押しもしていますが、それによって変わったかどうかは分かりません。

手のむくみやこわばり自体は、

「スッキリしないな」

という感じです。

でも、今すぐ何とかしなければと思うほど困っているわけでもありません。

ただ、今でも物を取り落とすことはあります。

シャーペンなら「あ……また落ちた」で済みますが、包丁や鍋となると話は別です。

これからも同じ状態なのか、何か変化していくのか。

53歳の現在の状態として、記録しておこうと思います。

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