血圧が136→125に|体重はほぼ変わらなかった1年間の生活習慣

健康診断の数値改善

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この1年間、健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活を少しずつ見直してきました。

その結果、2025年に136だった血圧は、2026年には125になりました。

136から125なので、1年間で11下がったことになります。

一方、体重は63.8kgから63.3kgで、ほとんど変わっていません。

私は血圧を下げるためだけに、特別な食事や厳しい制限をしてきたわけではありません。

食べるものや食べ方、水分のとり方など、普段の生活の中で続けられることを少しずつ取り入れてきました。

この記事では、血圧が136から125になった1年間に、私が実際に続けてきた食生活や生活習慣と、ほかの健康診断の数値について記録します。

この記事でわかること

  • 1年間の血圧の変化
  • 血圧が136から125になったこと
  • この1年間で続けてきた食生活
  • 血圧以外で変化した健康診断の数値
  • これから続けていきたい生活習慣

血圧は1年間で136→125になりました

2025年の健康診断では、血圧は136でした。

2026年の健康診断では125になり、1年間で11下がりました。

一方、体重は63.8kgから63.3kgで、ほとんど変わっていません。

健康診断の結果を見たとき、体重がほとんど変わっていないのに血圧が下がっていたことは、私にとってうれしい変化でした。

ただ、この1年間で食事や生活習慣をいくつも見直しているため、「これをしたから血圧が下がった」と理由を一つに決めることはできません。

体重はほとんど変わらなくても、血圧には136→125という変化がありました。

血圧とはどんな数値?

血圧は、心臓から送り出された血液が血管の壁を押す力のことです。

健康診断では、一般的に「収縮期血圧(上の血圧)」と「拡張期血圧(下の血圧)」が測定されます。

私がこの記事で比較している136と125は、健康診断で測定された収縮期血圧(上の血圧)です。

血圧は、その日の体調や緊張、測定する時間などによって変動することがあります。

そのため、1回の数値だけで判断するのではなく、これからも健康診断などで継続して確認していきたいと思っています。

日本高血圧学会では、診察室で測定した血圧について、収縮期血圧(上の血圧)が140mmHg以上、または拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以上の場合を高血圧の診断基準としています。

また、診察室血圧では、収縮期血圧130〜139mmHgは「高値血圧」、120〜129mmHgかつ拡張期血圧80mmHg未満は「正常高値血圧」と分類されています。

私の場合、今回比較している上の血圧は、2025年の136から2026年には125になりました。

136は「高値血圧」にあたり、125は下の血圧が80mmHg未満であれば「正常高値血圧」にあたります。

数値は下がりましたが、これからも健康診断などで継続して確認していきたいと思っています。

参考:厚生労働省「高血圧」

厚生労働省 e-ヘルスネット「高血圧」

この1年間で続けてきた食生活と生活習慣

この1年間、血圧を下げるためだけに特別なことをしてきたわけではありません。

健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活を少しずつ見直してきました。

食事では、菓子パンを全粒粉入り食パンに変えたり、ヨーグルトに入れていたはちみつをラカントに変えたりしました。

間食には、高カカオチョコやナッツ、ギリシャヨーグルトなどを取り入れています。

夕食では、千切りキャベツとブロッコリースプラウトを食べることが習慣になりました。

また、一時期は夕食のご飯をほとんど食べないようにしていましたが、現在は完全に抜くのではなく、少量食べています。

食べるときには、一口30回を目安によく噛むことも意識しています。

食事以外では、水分を意識してとることや、毎日の入浴など、無理なく続けられることを積み重ねてきました。

どれか一つを「血圧が下がった理由」と考えるのではなく、生活全体を少しずつ見直してきた1年間でした。

特に意識するようになったのは、水分をとること

この1年間の生活の中で、以前より意識するようになったことの一つが、水分をとることです。

私は普段、水や緑茶などを飲んでいます。

2026年の健康診断後に医師からも、水分が不足しているので、もう少し水分をとるように言われました。

それからは、以前よりも意識して水分をとるようにしています。

ただし、水分を多くとったことが、血圧が136から125になった理由だと考えているわけではありません。

血圧だけではなく、これからの体調管理の一つとして、水分を意識することを続けていこうと思っています。

血圧以外で変化した健康診断の数値

血圧は136から125になりましたが、この1年間で変化したのは血圧だけではありませんでした。

2025年と2026年の健康診断を比べると、

・中性脂肪 171 → 103
・γ-GTP 65 → 60
・ALT 34 → 30
・クレアチニン 0.80 → 0.77

という変化がありました。

一方で、

・HbA1c 5.9 → 5.9
・体重 63.8kg → 63.3kg

と、大きく変わらなかった数値もあります。

体重はほとんど変わっていませんが、健康診断を全体で見ると、変化している数値がいくつもありました。

血圧だけを見るのではなく、これからも健康診断の結果を全体で確認していきたいと思っています。

中性脂肪が171から103になった1年間の食生活については、こちらの記事にまとめています。

γ-GTPが65から60になった1年間の生活習慣については、こちらの記事にまとめています。

これから続けていきたい生活習慣

今回の健康診断では、血圧が136から125になりました。

ただ、これで終わりではなく、これまで続けてきた食生活や生活習慣を基本にしていこうと思っています。

全粒粉入り食パンを選ぶこと、高カカオチョコやナッツ、ギリシャヨーグルトを間食に取り入れること、夕食に千切りキャベツとブロッコリースプラウトを食べることなど、今の生活の中で無理なく続けられていることは継続していきます。

また、水分を意識してとることや、一口30回を目安によく噛んで食べることも続けていくつもりです。

「血圧を下げるために頑張る」のではなく、無理なく続けられる生活を積み重ねながら、次の健康診断で数値がどう変化するのかを見ていきたいと思います。

まとめ|血圧は136→125、これからも無理なく続けていく

この1年間、健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活を少しずつ見直してきました。

その結果、血圧は136から125になりました。

一方で、体重は63.8kgから63.3kgと、ほとんど変わっていません。

血圧だけでなく、中性脂肪やγ-GTP、ALTなど、ほかにも変化した数値がありました。

ただ、何か一つの習慣によって血圧が下がったとは考えていません。

これからも、無理なく続けられる食生活や生活習慣を積み重ねながら、健康診断の結果を記録していきたいと思います。

体重だけにとらわれず、健康診断の数値を見ながら、自分の体の変化をこれからも確認していきます。

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