1年間、健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活を少しずつ見直してきました。
その結果、2025年に65だったγ-GTPは、2026年には60になりました。
大きく下がったわけではありませんが、この1年間で体重は63.8kgから63.3kgと、ほとんど変わっていません。
それでも、中性脂肪やALT、血圧など、ほかにも変化した数値がありました。
私はγ-GTPを下げるためだけに、特別な食事や厳しい制限をしてきたわけではありません。
この記事では、γ-GTPが65から60になった1年間に、私が実際に変えてきた食生活や生活習慣、ほかの健康診断の数値について記録します。
この記事でわかること
- 1年間のγ-GTPの変化
- γ-GTPが65から60になったこと
- この1年間で変えた食生活
- γ-GTP以外で変化した健康診断の数値
- これから続けていきたい生活習慣
γ-GTPは1年間で65→60になりました
2025年の健康診断では、γ-GTPは65でした。
2026年の健康診断では60になり、1年間で5下がりました。
大きな変化ではありませんが、私にとってはうれしい変化でした。
この1年間で体重は63.8kgから63.3kgと、ほとんど変わっていません。
また、γ-GTPだけを下げるために、特別なことをしていたわけでもありません。
食べるものや食べ方、水分のとり方など、普段の生活の中でできることを少しずつ変えてきました。
何か一つをしたからγ-GTPが下がったとは言えませんが、実際に生活を見直した1年間の結果として、65から60になりました。
γ-GTPとはどんな数値?
γ-GTP(ガンマGTP)は、健康診断の血液検査で調べる肝臓系の数値の一つです。
肝臓や胆道に異常があると、血液中のγ-GTPが高くなることがあります。
日本人間ドック・予防医療学会では、γ-GTPについて「50以下」を基準範囲、「51~100」を要検査・生活改善としています。人間ドック
私の場合は、2025年が65、2026年が60でした。
数値は5下がりましたが、60はこの基準ではまだ基準範囲を超えています。
そのため、「下がったから大丈夫」と考えるのではなく、これからも健康診断の結果を確認していきたいと思っています。
この1年間で変えた食生活
この1年間、食生活についてはいくつか変えてきました。
朝食のパンは、菓子パンを食べることもありましたが、今は全粒粉入り食パンを選んでいます。
ヨーグルトに入れていたはちみつは、ラカントに変えました。
間食には、高カカオチョコやナッツ、ギリシャヨーグルトなどを取り入れています。
夕食では、千切りキャベツとブロッコリースプラウトを食べることが習慣になりました。
また、一時期は夕食のご飯をほとんど食べないようにしていましたが、現在は完全に抜くのではなく、少量食べています。
食べるときには、一口30回を目安によく噛むことも意識するようになりました。
どれか一つを「γ-GTPを下げるための食事」として始めたわけではなく、健康診断の結果を見ながら、普段の食生活を少しずつ変えてきました。
食事以外で続けてきた生活習慣
食事以外にも、この1年間で続けてきたことがあります。
水分は、緑茶や水などを意識してとるようにしています。
また、毎日のお風呂では、エプソムソルトを入れた40℃くらいのお湯に15分ほど入ることが習慣になりました。
入浴の前後には、ハンドマッサージャーやフットマッサージャーを使うこともあります。
どれも特別な運動ではなく、毎日の生活の中で無理なく続けられることです。
食生活と同じように、「頑張らないとできないこと」ではなく、普段の生活の中で続けられることを選んできました。
γ-GTP以外で変化した健康診断の数値
γ-GTPは65から60になりましたが、変化したのはγ-GTPだけではありませんでした。
2025年と2026年の健康診断を比べると、
・中性脂肪 171 → 103
・ALT 34 → 30
・血圧 136 → 125
・クレアチニン 0.80 → 0.77
という変化がありました。
一方で、
・HbA1c 5.9 → 5.9
・体重 63.8kg → 63.3kg
と、ほとんど変わらなかった数値もあります。
体重はほとんど変わっていませんが、健康診断を全体で見ると、変化している数値がいくつもありました。
私はこの結果を見て、体重だけではなく、健康診断の数値を一つずつ見ていくことも大切なのだと感じました。
これから続けていきたい生活習慣
γ-GTPは1年間で65から60になりました。
ただ、60はまだ基準範囲を超えているため、これで終わりとは考えていません。
だからといって、γ-GTPを下げるために、急に厳しい食事制限や特別なことを始めるつもりもありません。
全粒粉入り食パンを選ぶこと、高カカオチョコやナッツを取り入れること、夕食に千切りキャベツとブロッコリースプラウトを食べること、水分を意識してとることなど、今続けられていることを基本にしていきます。
また、食事だけでなく、お風呂やマッサージなど、毎日の生活の中で無理なく続けられていることも続けていくつもりです。
「γ-GTPを下げるために頑張る」のではなく、今の生活を続けながら、次の健康診断で数値がどう変化するのかを見ていきたいと思います。
まとめ|γ-GTPは65→60、これからも無理なく続けていく
この1年間、健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活を少しずつ見直してきました。
その結果、γ-GTPは65から60になりました。
体重は63.8kgから63.3kgと、ほとんど変わっていません。
それでも、中性脂肪やALT、血圧など、変化した数値もありました。
私がこの1年間で続けてきたのは、厳しい食事制限や特別な運動ではなく、普段の生活の中で無理なくできることです。
γ-GTPが下がった理由を一つに決めることはできません。
それでも、健康診断の結果をきっかけに生活を見直し、続けてきた1年間の結果として、65から60になったことを記録しておきたいと思います。
体重だけにとらわれず、健康診断の数値を見ながら、これからも続けられることを一つずつ積み重ねていきます。


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