更年期?関節痛が次々に|膝・手首・肘の痛みに私が試したこと

更年期と体の変化

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53歳になってから、体のあちこちに痛みを感じるようになりました。

最初に痛くなったのは、左膝です。

その後、右膝、左手首、右肘と、痛む場所が少しずつ増えていきました。

「今度はここ?」

という感じです。

足の裏の痛みも続いていたので、最初は歩き方や体の使い方が変わったせいなのかなと思っていました。

でも、手首や肘まで痛くなってくると、

「これも更年期と関係あるのかな?」

と考えるようになりました。

今回は、痛みが出てきた順番と、サポーターなど私が実際に試したこと、53歳の現在どうなっているのかをまとめます。

※私は、これらの関節痛が更年期によるものだと診断されたわけではありません。この記事は、私自身に起きた体の変化と試したことをまとめた体験記です。

53歳になってから、体のあちこちに痛みを感じるようになりました。

最初に痛くなったのは、左膝です。

その後、右膝、左手首、右肘と、痛む場所が少しずつ増えていきました。

「今度はここ?」

という感じです。

足の裏の痛みも続いていたので、最初は歩き方や体の使い方が変わったせいなのかなと思っていました。

でも、手首や肘まで痛くなってくると、

「これも更年期と関係あるのかな?」

と考えるようになりました。

今回は、痛みが出てきた順番と、サポーターなど私が実際に試したこと、53歳の現在どうなっているのかをまとめます。

※私は、これらの関節痛が更年期によるものだと診断されたわけではありません。この記事は、私自身に起きた体の変化と試したことをまとめた体験記です。

最初に痛くなったのは左膝でした

53歳になって最初に痛くなったのは、左膝でした。

特に何かをした覚えもなく、ケガをしたわけでもありません。

あるときから突然、左膝の内側の少し下あたりが痛むようになりました。

歩くときや階段の上り下りで痛みを感じます。

最初は、

「足の裏が痛いから、かばって歩いているせいかな?」

と思っていました。

ところが、左膝の痛みはなかなかなくなりませんでした。

さらに半年ほどすると、歩いているときだけではなく、寝返りをするときにも痛むようになりました。

「歩いていないのに、なんで痛いんだろう?」

ここで、単純に歩き方だけの問題なのかな?と思うようになりました。

次に、右膝も痛くなりました

左膝の痛みが続いているうちに、今度は右膝も痛くなりました。

痛む場所は左膝と同じように、膝の内側の少し下あたりです。

左膝だけだったときは、

「足の裏をかばって歩いているからかな?」

と思っていました。

でも、右膝まで同じような場所が痛くなってくると、

「両方とも痛くなるの?」

と思うようになりました。

それでもこの時点では、足の裏の痛みや歩き方の影響なのか、それとも別の理由なのか、私には分かりませんでした。

膝だけではなく、今度は左手首まで痛くなりました

両膝の痛みが続いているころ、今度は左手首が痛くなりました。

きっかけは、買い物をしていたときです。

重い買い物かごを持ち上げたとき、左手首に強い痛みを感じました。

最初は、

「持ち方が悪かったかな?」

と思いました。

そのうち治るだろうと思っていたのですが、なかなか痛みがなくなりません。

ここで初めて、

「膝だけじゃなくて、手首まで?」

と思うようになりました。

さらに、右肘も痛むようになりました

左手首の次は、右肘でした。

ただ、右肘については、

「これをしたときから痛くなった」

という、はっきりしたきっかけがありません。

いつからだったのかも、よく覚えていません。

気がついたら、

「右肘も痛むんですけど……」

という状態になっていました。

左膝から始まって、

左膝 → 右膝 → 左手首 → 右肘

と、少しずつ痛む場所が増えていきました。

足の裏をかばっていたからだと思っていた膝の痛み。

買い物かごを持ったせいだと思っていた手首の痛み。

でも、きっかけの分からない右肘まで痛くなったことで、

「これって、それぞれ別のことなのかな? それとも何か関係があるのかな?」

と思うようになりました。

これ以上飲むものを増やしたくなくて、サポーターを使うことに

このころ私は、更年期対策としてラムールQやエクエルなどをすでに飲んでいました。

関節の痛みが増えてきても、

「これ以上、薬やサプリメントを増やすのは量的にちょっと多いな」

と思いました。

そこで、まず試したのがサポーターです。

痛みがあった、

両膝・左手首・右肘

それぞれにサポーターを使うようになりました。

ただ、サポーターをつけたからといって、

「痛みがすごく楽になった!」

という感じではありませんでした。

それでも、つけていないときのほうが痛みを感じます。

私にとっては、

「すごく効いている感じではないけれど、ないよりはあったほうがいい」

というのが、実際に使ってみた感想です。

現在、手首と肘はサポーターなし。両膝は今も使っています

サポーターを使いながら過ごしているうちに、左手首と右肘の痛みは徐々に軽くなってきました。

現在は、左手首と右肘については、サポーターをつけなくても過ごせています。

一方、両膝の痛みは今も残っています。

特に左膝のほうが痛みが強く、歩くときや階段の上り下り、長く歩いたときなどに痛みを感じます。

そのため、両膝については、現在もサポーターを使っています。

手首と肘の痛みが軽くなった理由が、サポーターのおかげなのか、時間の経過なのか、それともほかのことが関係しているのかは分かりません。

ただ、4か所すべてにサポーターが必要だったころと比べると、

「少しずつ変わってきているな」

とは感じています。

関節の痛みが出てきたのは、エクエルに変えたあとでした

この関節痛について、もうひとつ気になっていることがあります。

私は更年期対策としてラムールQを続けながら、エクオールを追加し、その後、1日10mg摂れるエクエルに変えました。

エクエルに変えてから、足の裏の痛みは以前より軽くなり、

「効いてるんじゃない?」

と思っていました。

ところが、そのあとに左膝が痛くなり、右膝、左手首、右肘と、少しずつ痛む場所が増えていきました。

つまり、私の場合は、

エクエルに変更 → 足の裏の痛みが軽くなる → 左膝 → 右膝 → 左手首 → 右肘

という順番でした。

ただし、これはあくまで起きた順番です。

エクエルと関節痛に関係があるのか、更年期による体の変化なのか、それとも別の原因なのかは分かりません。

「よくなったものもあるのに、別のところは痛くなるんだな」

というのが、そのときの私の実感でした。

現在も、ラムールQとエクエルを続けています

現在も私は、ラムールQとエクエルを続けています。

私の場合は、

ラムールQ:朝食前2錠・夕食前2錠
エクエル:朝食後2錠・夕食後2錠

という形で飲んでいます。

以前あった、めまいのような「グラッ」とする感覚は、現在はほとんどありません。

足の裏の痛みも、一番ひどかったころと比べるとかなり軽くなりました。

左手首と右肘の痛みも徐々に軽くなり、現在はサポーターなしで過ごせています。

一方で、両膝の痛みはまだ残っていて、特に左膝のほうが痛みます。

肩こりも、今もかなりひどい状態です。

もちろん、これらの変化がラムールQやエクエルによるものなのか、時間の経過によるものなのか、ほかに試してきたことが関係しているのかは分かりません。

「良くなったところもある。でも、まだ痛いところもある」

これが、53歳の現在の私の状態です。

まとめ|原因は分からないけれど、今も自分にできることを続けています

53歳になってから、私の関節の痛みは、

左膝 → 右膝 → 左手首 → 右肘

という順番で増えていきました。

最初は足の裏をかばって歩いていたことが原因だと思っていました。

左手首は買い物かごを持ったことがきっかけだと思いました。

でも、右肘まで痛くなり、

「これも更年期と関係があるのかな?」

と思うようになりました。

現在は、左手首と右肘はサポーターなしで過ごせるようになりましたが、両膝の痛みはまだ残っています。

また、ラムールQやエクエルも続けています。

何が痛みの変化に影響したのかは、今でも分かりません。

だから私は、

「これをしたから良くなった」

とは決めつけず、そのときの体の状態を見ながら、自分にできることを続けています。

この記事は、関節痛の原因や治療法を紹介するものではありません。

更年期かもしれないと思う時期に、私の体に実際に起きたことと、試してきたことをまとめた一人の体験記です。

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