HbA1cは5.9のまま|1年間生活を見直しても変わらなかった数値

健康診断の数値改善

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1年間、健康診断の結果を見ながら、食事や毎日の生活を少しずつ見直してきました。

その結果、中性脂肪や肝臓の数値、血圧など、変化があったものもあります。

ところが、ほとんど変わらなかった数値もありました。

それがHbA1cです。

1年前のHbA1cは5.9。今回の健康診断でも5.9でした。

全粒粉入り食パンを選んだり、高カカオチョコを取り入れたり、夕食のご飯の量を見直したりと、食生活も少しずつ変えてきました。

それでも、HbA1cは変わりませんでした。

この記事では、1年間のHbA1cの変化と、私が実際に変えてきた食生活、ほかの健康診断の数値との違いを記録します。

この記事でわかること

  • 1年間のHbA1cの変化
  • HbA1cが5.9のままだったこと
  • この1年間で変えた食生活
  • 変化した健康診断の数値との違い
  • 今後のHbA1cとの付き合い方

HbA1cは1年間で5.9→5.9でした

2025年の健康診断では、HbA1cは5.9でした。

そして2026年の健康診断でも、HbA1cは5.9でした。

つまり、1年間で数値は変わっていません。

この1年間、食べるものや食べ方を少しずつ変えてきたので、健康診断の結果を見るまでは「HbA1cも少し下がっているかもしれない」と思っていました。

でも、結果は5.9のままでした。

一方で、中性脂肪は171から103、血圧は136から125になるなど、変化した数値もあります。

同じ生活を続けていても、健康診断のすべての数値が同じように変わるわけではないことが分かりました。

HbA1cとはどんな数値?

HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)は、過去1〜2か月程度の平均的な血糖の状態を反映する数値です。

健康診断で測るその日の血糖値とは違い、少し長い期間の血糖の状態を見るための指標になります。

私の場合、このHbA1cが2025年も2026年も5.9でした。

そのため、1回の食事ではなく、普段の食生活を振り返ってみることにしました。

この1年間で変えた食生活

この1年間、食生活についてはいくつか変えてきました。

朝食のパンは、菓子パンを食べることもありましたが、今は全粒粉入り食パンを選んでいます。

ヨーグルトに入れていたはちみつは、ラカントに変えました。

間食には、高カカオチョコやナッツ、ギリシャヨーグルトなどを食べています。

夕食では、一時期ご飯をほとんど食べないようにしていました。

しかし、現在は完全に抜くのではなく、少量のご飯を食べています。

食べるときには、一口30回を目安によく噛むことも意識するようになりました。

かなり厳しい糖質制限をしたわけではなく、普段食べているものを少しずつ変えてきた1年間でした。

それでも今回のHbA1cは5.9だったので、「食生活を変えた=すべての数値が下がる」という単純なものではないのだと感じています。

HbA1cが5.9のままだったことをどう考えたか

食生活を少しずつ変えてきたので、正直なところ、今回の健康診断ではHbA1cも少し下がっているのではないかと思っていました。

でも、結果は前年と同じ5.9でした。

最初に結果を見たときは、「これだけいろいろ変えても、HbA1cは変わらないんだ」と少し意外でした。

ただ、健康診断の結果を全体で見てみると、中性脂肪や肝臓の数値、血圧などは改善していました。

HbA1cだけを見れば変化はありませんが、生活を見直してきたことが無駄だったとは思っていません。

健康診断の数値は、全部が同じように変化するわけではない。

この1年間の結果を見て、私はそう考えるようになりました。

HbA1c以外で変化した健康診断の数値

HbA1cは5.9のままでしたが、ほかの健康診断の数値には変化がありました。

2025年と2026年の結果を比べると、

・中性脂肪 171 → 103
・γ-GTP 65 → 60
・ALT 34 → 30
・血圧 136 → 125
・クレアチニン 0.80 → 0.77

という変化がありました。

一方で、

・HbA1c 5.9 → 5.9
・体重 63.8kg → 63.3kg

と、ほとんど変わらなかったものもあります。

体重もHbA1cもほとんど変わっていませんが、それでも変化した数値はありました。

健康診断の結果を一つの数字だけで見るのではなく、全体で見ることも大切なのだと感じています。

HbA1cについてこれから意識したいこと

HbA1cは1年間で5.9から変わりませんでした。

だからといって、これまで続けてきた食生活を大きく変えようとは思っていません。

全粒粉入り食パンを選ぶこと、高カカオチョコやナッツを取り入れること、夕食のご飯を少量にすること、よく噛んで食べることなど、今続いていることはこれからも続けていくつもりです。

そのうえで、次の健康診断までの生活の中で、無理なく見直せるところがないか考えていきたいと思っています。

HbA1cだけを下げることを目標にして、極端な糖質制限をするつもりはありません。

今の生活を基本にしながら、無理なく続けられることを少しずつ積み重ねて、次のHbA1cがどう変化するのか見ていきたいと思います。

まとめ|HbA1cは変わらなくても、生活の見直しは続けていく

1年間、食べるものや食べ方を少しずつ見直してきました。

その結果、中性脂肪や肝臓の数値、血圧などには変化がありました。

一方で、HbA1cは5.9から5.9のまま。体重も63.8kgから63.3kgと、ほとんど変わっていません。

健康診断の数値は、生活を変えたからといって、すべてが同じように変化するわけではありませんでした。

それでも、今回変わらなかったHbA1cも、私にとっては大切な記録の一つです。

これからも極端なことはせず、今続けられている生活を基本にしながら、次の健康診断まで経過を見ていきます。

「変わった数値」だけでなく「変わらなかった数値」も含めて、これからも記録していきたいと思います。

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